離床促進アプリ Rishow-assist
「Rishow-assist を 無料公開 しました」
⭐ タップだけで離床記録がグラフデータ化
⭐ バイタル記録もしっかり管理
⭐ 家族間データ共有・入力可能つながる絆
⭐ 目標は自由に設定、達成記録自動で残る
⭐ 排便・排尿カレンダーでひと目で分かる
https://claude.ai/public/artifacts/7a0f2f63-20a9-4716-8da9-e9e3dabc1083

⭐ タップだけで離床記録がグラフ化 ーバイタル管理にデータ出力もお任せ
起きた・横になったをボタンで記録されて、お洒落かわいいグラフが出来上がる。7日・25日移動平均線はモチベーションをサポートし、気分を押し上げてくれる。画像保存もできるので相棒のAIにグラフを見せてアドバイスもらうのも有り
⭐ バイタルも記録してグラフ化やPDF出力も可能
血圧・脈拍を記録すると、正常範囲かどうかの目安も自動判定。日々の変化をグラフやデータで振り返れます。




⭐ データは家族間で共有できる、つながる絆
「合言葉」を家族に伝えるだけで、離床記録やバイタル、 予定・カレンダーなどを家族みんなで共有可能。 遠く離れた家族の端末からでも入力・確認できます。
⭐️目標は自由に設定、達成記録自動で残る 歩行距離や立位保持、移乗回数など、リハビリの目標は自分で自由に追加できます。タップするだけで記録でき、 自己最高を更新すると🏆マークで表示。小さな「できた」の積み重ねが、そのまま日々のモチベーションになります。
⭐ 排便・排尿もカレンダーでひと目で分かる タップだけの簡単記録。カレンダーへ自動表示され、排便・排尿サイクルが一覧できます。もちろん共有されます。



⭐国の制度をフル活用!支給候補提案
初診日・介助の状況・お仕事の状況などを答えるだけで、障害年金をはじめ受け取れそうな制度を自動で洗い出し、月々の目安金額と請求できる時期をまとめて表示。気になる制度は「申請方法・必要書類」までワンタップで確認できます。制度は複雑で「結局何がもらえるのか」が分かりにくいものですが、このアプリならスマホひとつで全体像がつかめます。金額はあくまで目安ですが、「何を、いつまでに、どこへ申請すればいいか」が具体的に見えるだけで、気持ちがだいぶ軽くなります。状態が変わったときは、いつでも設定をやり直して見積もりを更新できます。

開発の経緯
1. 発症と生活の変化
2025年9月にくも膜下出血で倒れてから、もうすぐ1年。
あの日を境に、生活は大きく変わりました。四肢に重い麻痺が残り、歩くことができなくなりました。現在は車椅子で生活しながら、毎日リハビリに励んでいます。
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2. 初めて知った「離床」のつらさ
8か月間過ごしたリハビリ専門病院では、長く寝たきりの時期も経験しました。
忘れられないのは、初めて車椅子に乗った日のことです。
1時間も経たないうちに右脚が大きく震えて痙攣し、どうしても抑えられず、ベッドへ戻ることになりました。
「これが、今の自分なんだ」
あの時の悔しさは、今も忘れられません。
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3. Rishow-assistの誕生
歩けない僕にとって、車椅子に長く座れないことは、日常生活そのものが成り立たないことを意味します。
長く座ればお尻が焼けるように痛み、疲れれば体幹が崩れて身体が折れ曲がる。それでも離床時間を伸ばしていかなければ、好きなことも、仕事への復帰も難しい。
ただ車椅子に乗れるだけでは足りません。車椅子が身体の一部になるくらい自然に過ごせて、初めて創作活動や外出にも向き合えます。
そのための闘いは、退院してからがいよいよ本格的に続いていきます。もちろん、また歩けるようになるために。
「自分のリハビリを支える仕組みを、自分で作れないだろうか」
そうして生まれたのが、Rishow-assistです。
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4. 記録を「見える変化」にする
Rishow-assistでは、離床時間やバイタル、リハビリの目標と結果を簡単に記録できます。
積み重ねた記録はグラフになり、気づきにくい小さな変化も目に見える形で残ります。
同じ合言葉(パスワード)でログインすることで、家族や支援者とリアルタイムで共有できる仕組みにもこだわりました。一人で抱え込まず、家族や支援チームと一緒に取り組めることは、とても心強いことです。
さらに、福祉制度を確認したり、必要なサポート体制を数字で見積もったりすることもできます。
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5. 開発そのものがリハビリ
自分で使い、使いにくければ直し、また使う。
必要な機能を一つずつ形にしていく時間は、楽しく、やりがいのあるものでした。
それはアプリ開発であると同時に、僕にとってもう一つのリハビリでもありました。
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6. 昨日の自分を超えていく
記録を続けると、見過ごしていた小さな前進が、グラフの中に確かに残ります。
「あの日より、こんなにできた」
立位保持時間や歩行距離など、自分で課題を設定して少しずつ伸ばしていくこともできます。必要に応じて目標を修正し、その過程もすべて記録として残ります。新記録を達成すれば、勲章も表示されます。
自分のできたことを見える化し、昨日の自分を超えていく。それがはっきり分かるのは、とても気持ちのいいことです。記録を積み重ねれば、「ここまで戻ってきた」という確かな証になります。
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7. もう一度、前へ進むために
グラフがぐんと伸びた日は、やっぱり嬉しい。新記録を達成すると、自動で勲章もつきます🏆
Rishow-assistは、無料で公開します。
同じように身体と向き合っている方や、支えるご家族に、まずは気軽に使ってもらえたら嬉しいです。「ここが使いにくい」という声も、ぜひ聞かせて下さい。
みなさんの生活に、少しでもお役に立てますように。
Rishow-assistへのリンク(公開URL)
https://claude.site/public/artifacts/7a0f2f63-20a9-4716-8da9-e9e3dabc1083/embed
